人を育て、新商品を開発し
ベルクスの魅力をさらに高める
S.K
2018年 入社:
惣菜商品部
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2018年 入社:
惣菜商品部
S.K
大学時代は文学部に所属し、映画製作に没頭。就職では大手小売企業へと入社し、26年間勤務する中で、マネジメントや商品開発、バイヤーなどの業務を幅広く経験する。その後、サンベルクスの理念や取り組みに惹かれ、転職を決意。現在は惣菜商品部の担当部長兼寿司バイヤーとして、自身で積極的に新商品の開発に取り組みつつ、さまざまな研修を企画・実施しながら後進の育成に取り組む。
Q. あなたの”驚きを届ける原動力”は何ですか?
本当に美味しいものだけを、お客様に届けたい
任されている役割
ベルクスの魅力を向上させるため
人材育成と商品開発に取り組む
惣菜商品部の担当部長および寿司バイヤーとして、人材教育や商品開発に携わっています。人材教育に関しては、マネージャー候補者やリーダー候補者の研修を行うことで、若手のスキルを底上げ。業務のクオリティを高めるのはもちろん、候補者たちの不安を取り除き、マネージャーやリーダーとして働いていくことに自信を付けてもらうことで、円滑な組織運営や強固な組織構築を図っていきます。また寿司バイヤーとしては、既存の商品の更なる進化を目指した開発はもちろん、新たなお客様を開拓するための新規商品開発も行います。寿司は、恵方巻やお正月などイベントも多く、その都度魅力的な商品を開発していかなければなりません。ベルクスには専用の研修センターがあり、そこで実際に手を動かしながら、お店に並ぶ商品を試作しています。味や出来栄えはもちろん、作りやすさや盛り付けやすさなど、店舗でつくることを想定しながら商品を開発していくのは難しい分、やりがいも大きく、刺激的な毎日を送ることができています。

「驚きの仕掛け人」への道とモチベーション
暮らしの中にある存在だからこそ
少しでも多くの満足を届けたい
「驚き」というと少々大げさかもしれませんが、日々来店して頂けるお客様に、少しでも食を通して満足してもらいたい。そして、ベルクスを好きになって再び来店してもらいたい。そんなことを常に考えながら、商品開発を行っています。中でも原料調達においては、味はもちろん価格にも大きな影響を及ぼすため、注意深くチェックするようにしています。海外に工場がある原料の場合は、直接現地まで行って品質を確認したり、よりお得な価格でお客様にご提供できるよう取引額や契約内容について交渉したり。商品そのものを作るのはもちろん、その川上に当たる部分まで、責任を持って見ていくことを大切にしています。また人材教育の面においては、いかに自身が積み上げたスキルや経験を後進に伝えていくかを重視しつつ、社員一人ひとりのプライベートも充実させられるよう、働き方の面にも意識を向けながら取り組んでいます。仕事のモチベーションは、プライベートとのバランスが保たれてこそ高まると思いますから、業務の効率化にも力を入れています。

サンベルクスで働くということ
本当に美味しいものをお客様へ
信念を持って仕事に取り組む
長年同業他社で働いていたのですが、サンベルクスは本当に美味しい商品をお客様に提供するという意識が非常に強く、そこに共感したのが転職のきっかけです。もちろん、美味しい商品を提供するためには、店内加工の比率を高めたり、製造業務を多様化したりなど、それ相応の苦労も伴います。しかし、お客様のためを思うからこそ、あえて難しい作業にも積極的に取り組んでいく。その姿勢こそがサンベルクス最大の強みであり、魅力だと思っています。加えて、仕事の自由度が高く、自身のアイデアや考えを存分に発揮しながら、商品開発を行っていけるのも良いですね。極端な例で言えば、会社としての利益があまり大きくならない商品であっても、お客様に喜んでもらえるものであれば認めてもらえるのです。そうした環境があるからこそ、余計なことは考えず、一途に自分の仕事と向き合っていくことができる。だからこそ、日々の仕事が楽しく、より高みを目指していきたいと思えるようになるのです。

挑戦したいことと、未来の社員に向けたメッセージ
若手の育成と環境整備に力を注ぎ
ベルクスを飛躍させたい
今後ベルクスがさらなる成長を遂げ、より多くの地域とお客様に支持してもらえる存在になっていくためには、人材育成こそが重要になると思っています。私がこれまで培ってきたキャリアで、どこまで貢献することができるか。それは正直未知数ではありますが、「商品開発技術」や「マネジメント」教育などをどんどん実施しながら、若手の成長できる機会を増やしていきたいと考えています。加えて、現場作業の効率化も目指していきたいです。これまで、食洗器や海苔巻きロボットなどを店内に導入することによって、大幅な省力化が実現できた例もあります。そして省力化ができた分、より多くの商品提供が可能となり、お客様の満足度向上にもつながりました。一人ひとりのスキルの向上と、高めたスキルを遺憾なく発揮できる就業環境の整備。この二つをしっかりと追いかけながら、ベルクスの成長を後押しできたら嬉しいです。


