技術を磨いて鮮魚を加工し、
お客様に喜ばれる商品づくりを
R.U
2024年 入社:
鮮魚部
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2024年 入社:
鮮魚部
R.U
精肉専門店で3年間経験を積み、元々興味のあった鮮魚に挑戦したいと思い転職を決意。未経験歓迎であり、インストア加工で鮮魚に関われるサンベルクスに魅力を感じて入社する。現在は鮮魚部にて生魚の加工やトレーの発注業務に携わる。毎食無駄にしないことがモットーで、本当に美味しいお店を探すのが趣味。何を楽しみたいかによって選ぶ店を変え、食の幸せを謳歌している。
Q. あなたの”驚きを届ける原動力”は何ですか?
お得な価格でクオリティの高い鮮魚を販売し、食の幸せを届けたい。
任されている役割
高い技術で鮮魚を加工し
クオリティの高い商品を作る
鮮魚を切身や刺身に加工して商品化するのが私の使命です。具体的には、三枚おろしなどの手法を使って生魚を調理用商品に仕上げたり、衛生面に十分配慮したうえで美しく食欲をそそる刺身に仕上げたりしています。私のキャリアは精肉一筋で、鮮魚は未経験だったのですが、包丁さばきなど共通して使える技術はいくつもありました。サンベルクスは未経験者に優しく、現場で親切に指導してくれる体制が整っているため、日々安心して技術を磨けています。そして、美しく鮮魚をさばけた時には、クオリティの高い商品を届けられると感じ、大きなやりがいを得られますね。また、鮮魚を商品化する際に使用するトレーの発注業務にも携わっています。魚のサイズや種類、用途などによって使用するトレーは様々で、季節やその日ごとに商品の需要や仕入れ状況が変動することもあります。いつでも安定して商品をお届けできるよう、需要を予測しながら的確な数を発注することを心がけています。

「驚きの仕掛け人」への道とモチベーション
包丁さばきのスキルを身に付け
専門性を磨く
部門の一社員として、技術力を高め、効率的に業務を進められるようになった時に成長を実感します。プライベートで魚を三枚おろしにすることはありましたが、仕事としては初挑戦の際。仕事で求められるクオリティとスピードで自分なりに実践しようとしましたが、最初はうまくいきませんでした。そこで、先輩に相談してさばき方のコツを教わったうえで、自分なりの手法を試行錯誤しながら練習を重ねたことによって、クオリティもスピードも格段に向上させられました。業務効率化の工夫も怠らず、例えば50パックの刺身を加工する場合、工程ごとにまとめて作業を進めるなど臨機応変な対応を意識。安定して質の高い商品を作り続けた結果、調理窓口に来るお客様から感謝の言葉をいただけたり、リピーターになってもらえたりすると、努力が認められたと感じてモチベーションが高まります。

サンベルクスで働くということ
鮮魚に深く関われる環境で
未経験でも安心して挑戦できる
学生時代から肉や魚をさばく動画を見るのが好きで、精肉店でのアルバイトを経験しました。就職活動時には肉と魚どちらの道に進むか迷いましたが、アルバイトで培った技術を活かしたいと思い精肉専門店へ入社。3年間経験を積み、一通り技術を身につけられたので、鮮魚にも挑戦したいと思い転職を決意しました。サンベルクスの鮮魚部は未経験歓迎の求人を出しており、インストア加工を採用していることに惹かれました。店舗で加工することで社員は魚の知識を深められますし、お得な価格で新鮮な商品を販売できるからです。入社して驚いたのは、店舗や社員の裁量が大きく、鮮魚の値付けも店舗ごとに行えるという点でした。仕入れの量や鮮度に応じて特売したり、目玉商品をお得に販売したりと柔軟な値付けが可能なので、お客様に驚きと喜びを届けられていると感じます。日々の食事という、小さな幸せを支えられるこの仕事が大好きです。

挑戦したいことと、未来の社員に向けたメッセージ
自分が納得できる商品を
生み出し続けたい
技術のレベルを底上げし続け、自分が納得できる商品を生み出すことが目標です。特に刺身は技術力が顕著に表れる商品で、包丁づかいによって見栄えが大きく変わります。食欲をそそり見た目にもワクワクできる商品へと仕上げるためにも、先輩や同僚から技術を学ぶだけでなく、動画などを活用して様々な人の包丁さばきを見ることで、自分自身に落とし込んでいきたいと思います。サンベルクスは様々な部門があり、それぞれに一流のプロフェッショナルが在籍していますので、常に刺激を受けながら成長できる環境だと感じています。入社後の研修で店舗6部門の仕事を経験したうえで、配属希望を提出することができ、教育体制も年々進化しているので、未経験でも安心です。幅広いキャリアの可能性を持ちながら、やりたいことにチャレンジしたいという方は、きっとサンベルクスで活躍できると思います。


