デザインの力で魅力を伝え、
思わず手に取りたくなる売り場づくりを
M.U
2020年 入社:
デザイン担当マネジャー
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2020年 入社:
デザイン担当マネジャー
M.U
美術大学でグラフィックデザインを学ぶ。食べることが好きで食品パッケージにも興味があったことから、食のデザインに関われるスーパーマーケットを中心に就活を実施。多岐に渡る職種があり、各部門で専門性を発揮できるサンベルクスの環境に魅力を感じて入社する。現在は販売促進部のデザイナーとして商品パッケージやPOPなどのデザインを担当。ドレッシングが好きで、様々な種類の商品を食べ比べするのが趣味。
Q. あなたの”驚きを届ける原動力”は何ですか?
デザインの力で買い物の時間にワクワクを生み出したい。
任されている役割
お客様の購買意欲を刺激する
パッケージやPOPを制作
美術大学でグラフィックデザインを学んだ経験を活かし、プライベートブランド商品のパッケージやPOP、ポスター、ラベルなどのデザイン制作を担当しています。また、クリスマスケーキやおせち、恵方巻といったイベントのパンフレット制作のディレクションにも携わっています。デザインのこだわりは、季節感や鮮度感を出してお客様の購買意欲を高められるよう意識すること。例えば夏に青果のPOPを制作する場合、水色や黄色など涼しげな色合いを用い、みずみずしいレモンの果汁を思わせるような水しぶきのデザインを配置するイメージです。また、商品の強みが一目で伝わるように、産地や特徴を大きくレイアウトすることでインパクトあるPOPに仕上げています。デザインしたパッケージの商品が実際に購入されているシーンを見たり、POPの効果で商品の売上が伸びたりした際は、お客様の購買意欲を刺激できた達成感に満たされます。

「驚きの仕掛け人」への道とモチベーション
商品への不安を解消するデザインで
売上向上に貢献できた
空心菜の売上が伸び悩んでいた際、青果部よりPOP制作の依頼が来た時のこと。担当者にヒアリングしたところ、「空心菜の調理の仕方が分からないお客様が多いのではないか」とのことでした。そこで、調理のイメージを分かりやすくすればお客様も安心して購入できるのではと考え、POPにレシピを掲載することにしました。そして、簡単かつ美味しくできる空心菜のレシピを調べて自ら調理し、撮影した写真とともにできる限り簡潔なレシピをレイアウトしたPOPを作成。結果的に空心菜の売上が伸びはじめ、青果部の方々から「お客様からも好評ですよ」、「ありがとう」という言葉をいただけました。この経験から、お客様の不安を解消するデザインにすることの重要性を学び、表現の引き出しを増やすことができました。また、商品知識を深めることで訴求方法やデザイン表現の幅が広がり、お客様に喜んでいただきながら売上向上に貢献できることを体感できたと思います。

サンベルクスで働くということ
各部門のエキスパートから
刺激を受けられる環境
食べることが元々好きなことと、「食」は生きていくために最も必要不可欠なものだと考え、食に関する仕事に就きたいと思い就活をしていました。また、大学でデザインを学んでおり、食品パッケージにも興味があったため、スーパーマーケットのデザイン職を中心に見ていました。サンベルクスの会社説明会では多岐に渡る職種の説明を受け、デザインの経験を持つ自分の強みを活かせる可能性を示唆していただきました。デザインを専門に担当する職種はこれまでなく、入社した場合は私が第一人者になることに責任を感じましたが、熱心に説明してくださったことが嬉しく「ここで活躍したい」と思い入社しました。入社後は様々な店舗に足を運び、商品パッケージやPOPのデザインを見てアイデアの引き出しを増やしています。また、サンベルクスには青果や鮮魚、精肉など各部門にエキスパートが存在しており、商品の特徴や魅力的な見せ方など、様々な知識を教えてもらえることに感謝しています。

挑戦したいことと、未来の社員に向けたメッセージ
最先端のツールを使いこなし
表現の幅を広げたい
デザイン関連のツールは年々大きな進化を遂げています。新しい使い方が増えることで、表現の幅がさらに広がっていると実感するので、私自身も最先端のツールを使いこなせるよう知識と技術をアップデートしたいと思います。特にAI関連の技術には注目しており、最近は生成AIを活用したイラスト制作などにもチャレンジ中です。また、現状は誰かから依頼を受けてデザインすることが基本で、自ら制作物を発信した経験があまりありません。今後は商品の売上向上にさらに貢献すべく、自分自身で積極的に課題を発見して、社内のエキスパートたちの協力も得ながら商品知識を深め、店舗や売り場を盛り上げるPOPを提案していきたいです。直感的に「この商品いいな」とお客様に思っていただき、商品をスッとカゴに入れたくなるようなデザインを生み出せるデザイナーになるためにも、たくさんの経験を積み、今後もプロフェッショナルとしてスキルに磨きをかけていきます。


