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ベルクスクロストーク
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若手社員座談会

今回、ライバルでもあり、同期でもある気心知れた
若手社員メンバーによる座談会を実施。
お客様を想い、会社を想い、日々切磋琢磨する
彼らの素の声をありのままに掲載。
若手社員が体験した「ベルクス人」の良さとは。

MEMBER

  • 宮澤 隼平JUNPEI MIYAZAWA

    グロサリーマネジャー代行
    →本部 財部・経理部
    元陸上競技部
  • 宮崎 遥HARUKA MIYAZAKI

    青果部→営業企画部
    →人事部(新卒採用担当)
    ご主人の転勤により、なくなく退職→復職予定!
  • 松尾 宗一郎SOUICHIRO MATSUO

    青果部/マネジャー
  • 高津戸 翔太SHOTA TAKATSUDO

    グロサリー部/マネジャー
    元陸上競技部
  • 阿部 誠一SEIICHI ABE

    惣菜部
  • 木寺 良太RYOTA KIDERA

    グロサリー部/マネジャー
    元陸上競技部

ベルクスのやりがいはなんですか

  • 阿部: 嬉しかったのは仁戸名店3年目のクリスマス当日、計画以上売れたことかな~。(これは過去最高の売上であったと笑顔で話す)
  • 松尾: 毎日大変。相場は日々変わるもので、相場によって毎日売場と売価を変えなければならない。商品の相談などバイヤーと連絡を取り、売場を作っていくが、それがプラスになり、色々と学び対応力をつけることができる。 ベルクスの強みは単品ごとに仕入数量をコントロールできること。だから何かあっても柔軟に対応できるし、どこよりも売上もつくれる。やりがいがある。自分で売場を考えて実施できるのが他社との違いであり魅力。考えたうえで行わないとお客様のニーズに合わず、ただ自己満足な売場づくりになってしまうので、お客様 にとって何が必要なのか常に考えなければならない。自由にできる分、その分考えてやらないとだよね。
  • 一同: だね、だね。同意見。(深い頷き)

なぜ、ベルクスに入社しようと思ったの。

  • 木寺: 俺ら3人(高津戸、木寺、宮澤)はさ、大学時代、陸上(駅伝部)に所属してたから、その陸上がきっかけで入社したよね。ベルクスは陸上競技も続けられる環境があるし、もともと食品の仕事に関わりたいとも思っていたから、俺たちにぴったりの企業だなって。
  • 宮崎: 私も学生時代、競技スキーをやってて、ベルクスには、スキーができる環境があったから選んだな。
    それだけじゃなくて、私の実家がキャベツ農家だから、八百屋出身のベルクスの流通とか知りたいと思ったの。
    実家のキャベツ農家への貢献にもなるんじゃないかなと思って。
  • 阿部: 僕は単純に食べるのが好きだからね。
  • 一同: だよね〜。(笑)
  • 阿部: 他のスーパーも受けたんだけどね。
  • 高津戸: 食べるのが好きなら飲食とかは考えなかったの?
  • 阿部: あんまり良いイメージがなくて。
  • 一同: え、じゃあ最初から惣菜部希望だったの?
  • 阿部: 最初から惣菜部希望だった。
  • 宮崎: 希望してた部門に所属することができて、よかったよね!
  • 阿部: そうそう!
  • 阿部: 実は他のスーパーもいくつか受けて内定ももらってたんだけど、ベルクスも受けてみて、他のスーパーだとあまり自由にできないなと思っちゃって。お店によって今日売り込みたいものを自分たちで売り込んでいけるベルクスに惹かれたからベルクスにしようかなと思った。
    現に入社して、実際にやりたいことができているから入社してよかったなぁと思っている。
  • 一同: (頷き)
  • 松尾: 最初は食品で絞っていて食品の商社やメーカーとかを見ていたかな。同時に飲食も見ていて夏前に内定をもらってたんだけど、飲食の内定者合宿に参加してちょっと違うなと思って、9月からまた就活を再開。駅中のデパートみたいな(紀伊国屋)でお酒売り場のバイトをしていた。
    今思うと、常に【食品】というところは変えずにやっていた気がするな。小売とベルクスどちらも受けていて、合否の連絡が早い方に決めようと思っていたけど、最終的にはベルクスに魅力を感じて結果を待たずに決めた感じかな。
  • 一同: えー!(笑顔でこれにはびっくり)
  • 宮崎: ナイスベルクス!松尾のこころを掴んだ!
  • 宮澤: 松尾は貴重な存在だもんね!
  • 松尾: ベルクスの目指す形が【専門性追求型スーパーマーケット】と聞いてピンときた。商品などについて突き詰められるんじゃないかなって思って。
  • 宮崎: 最初グロサリー希望だったの?
  • 松尾: うん。グロサリーか青果がいいなと思ったよ。?
  • 宮崎: 店舗研修の時も確か悩んでなかったっけ?最初の研修で行った野菜・果物を店の外で販売する店頭販売、その時にはもう決めていたの??
  • 松尾: そうだね、決めてた。
    その時は店頭販売だけでじゃなくて、舎人公園にてイベントがありイベントブースの中で野菜を売るみたいなこともやったなぁ、「1日に野菜を100グラム食べましょう。」と呼びかけたりしてね!?
  • 一同: なつかしーい。
  • 松尾: もともとスーパーはやっぱり野菜とか果物というイメージが強かったけど、この研修で「青果やりたい」っていう気持ちが強くなった。果物の品出しする時、りんごとかバナナの匂いがいい匂いだなぁと思う。
  • 宮崎: かわいい。(一同和む)
  • 高津戸: 宮澤さんはなんで経理部に行ったの?
  • 宮澤: 気づいたら経理部でした。
  • 一同: (笑)
  • 高津戸: 大変?
  • 宮澤: そうですね、大変です。とはいえ、現場の忙しさや大変さがわかるからこそ、皆さん(現場)より大変と思っちゃいけないし、やってる事が全く違うから…。

同期が現場と本部にいることで、業務において同期だからこその、やりやすさ等ありますか?

  • 宮澤: あるある!相談したいこととか。例えば業務改善とか。経理部で、レジ機の売上データを計上するのだけど、そのうえでの業務改善について。そもそも僕はグロサリー部出身なので、レジ部の事詳しくない。
    レジのことを知らないから、誰に聞けばいいんだろうと思った時にやっぱり同期が聞きやすいな。レジは2種類あって、特徴が異なっているけど、同期がそれぞれ違うレジ機の店舗にいるので聞くことができる。
    あとは年末応援だね。(本部スタッフは年末、出身部門の手伝いに行く。※キャリアとして店舗経験後、本部スタッフ)一昨年は松尾の江北店に行って、去年は高津戸の神明店に行ったなぁ。ちょうどここの2人(参加者)にお世話になって!そういう時、同期だとかなり助かります。
  • 高津戸: 相当動いてもらちゃったよね。こちらも助かったよ。
  • 宮澤: こき使われる(指示してもらえることは)ことも…嬉しいよ。
  • 一同: (爆笑)
  • 宮澤: 単発的な手伝いになるから、距離感があると(相手の方が年齢が若かったり、年上だったり)指示もしてもらえなかったり、指示しづらかったりなんてこともあるから。同期だと安心感はあるね。今年はどこだろうな~。

昔の写真を見せました

  • 宮澤: なつかしーい!
  • 松尾: 若いねー。顔全然ちがうよ!笑
  • 高津戸: 今どこの店舗にいるのー?(同期の話で盛り上がる)
  • 宮澤: 〇〇結婚したよね?
  • 宮崎: 〇〇はもうパパだもんね!(しみじみ。)

入社してからのギャップはありますか?

  • 宮崎: ギャップ...
  • 宮澤: 6年もいると分かんなくなるよね、忘れてくるよね。

入社前に思ってたのとちょっと違うな。と思ったことは?

  • 木寺: そんなに上司にかしこまらなくていい。笑 いい意味で。
  • 宮澤: やりたいことをやらせてくれる。わりと伸び伸びできた。
  • 宮崎: 変化がめちゃくちゃ早い。これやるぞってなったらどんどん変わっていく。本社だって、すごく早くできたし。6年仕事してきて、いろんなことが変わっていくのがすごいスピード感だったよ。
  • 高津戸: たしかに。
  • 宮澤: 入社前はバイトの経験もなかったし、スーパーマーケットの仕事って抽象的なことしか分かっていなかったけど、いざ入ってみるとやることがすごく多くて奥深かった。
    発注して品出しして終わりかなと思っていた…すごく安直な考え方だったなぁ。
    さらにマネジャーになると抽象的に捉えていたてたこと+部門責任者としての発注の難しさ。店頭の商品だけでなく一緒に働く人のマネジメント。これは全然考えていなかったこと。そこがギャップじゃないかな。マネジメントするなんて考えてもいなかった。生産性をあげたりだとか、部門の経費削減するためにはどうしなければいけないとか。そこまで考えていなかったよね。マネジャーになると変わりますか?
  • 高津戸: 全然違うよ。
    代行とも全然違う。いろんな方向から来るからね。数字的なこともあるし人的なこともあるし。会社を店舗をより良くしていこうと店長、商品部、社長、専務からご指示いただくこともあり、パートナーさんからの相談も。ありがたいことだけど、何か起きたら(起きなくても)全部がマネジャー!マネジャー!ってなる。
  • 一同: 担当者時代はマネジャー動かないなぁ。とか生意気なことを思っていることもありましたが、それはマネジャーとしての業務について知らなかったんだなと感じる。あの時の自分、謝れ!!
  • 高津戸: その立場になると他の店舗のマネジャーであったり、自分がお世話になってきたマネジャーをすごいなーって尊敬する。今までは確かに「マネジャーなんで品出ししてくれないの…」と生意気にも思っていたこともあったけど、いざ自分がなってみたら、事務作業に時間を取られ、現場に的確な指示を出せなかったこともあります。
    今までお世話になってきたマネジャーは指示もくれて、事務作業もこなし、やっぱり凄いんだなーって感じた。
  • 松尾: 考える事が仕事だからね。動かないことが悪いわけじゃない。マネジャーにしかできないことっていうのもいろいろあるよね。
  • 一同: 1.2年目の時はスピードが勝負。と思っていた。だんだんやっていくうちにそれだけじゃダメなんだということに気づいて覚えていくことに最初は必死だった。「スピードならマネジャーより俺の方が早いじゃん!」なんて思ってたりもしたこともあるね。こんなこと言えないけどね。(笑)ほんと、品を出して商品発注をするだけが仕事ではないし、どの商品がどこに陳列してあることがお客様のためになるのか。って色々と考えなければならないしね。安易な考え方だった。マネジャーは全体把握しなきゃいけない。
  • 松尾: 品出ししてる時って、品出しをいかに早く正しくやるかに集中してしまうことがあるよね。
    マネジャーとしては、自分にしかできない仕事もある。それを抱えた上で、チームのみんなに的確な指示を出さなくてはいけない。自分が動くことももちろん大事ではあるが、いかに後輩たちを育成していくか、的確な指示を出せるか考えて業務をこなしていく。 そうすることによって、正しい判断力がつき、マネジャーとしても今まで以上に全体を見られるようになると思う。お店の売り上げとか、利益の確保につなげることができる。
  • 高津戸: そうだね、そうだよね。(終始頷く)
  • 木寺: 俺、めっちゃ動いてるわ。逆に。
  • 一同: (和やかな雰囲気で笑い)
  • 宮澤: 動いてるってことはうまく回ってるってことなんじゃないの?
  • 木寺: マネジャーも色んなタイプがいることで、色んなカラーがあっていいのかもしれないね!これもまたベルクスっぽい。

どういう新入社員が入社して欲しいとかありますか。

  • 阿部: やっぱりやる気ある人は必要。どんなに失敗したって、それに負けないというか挫けない人。だからこそじゃない?!
  • 高津戸: 基本的なことではあるが、挨拶ができること。自分の気持ち的なことなのか忙しさであったり、挨拶できない要因はいろいろあるかもしれないけど、同じ働く仲間だから、挨拶をして気持ちよく関係を築いていきたい。
    パートナーさんやアルバイトさん社員と、年齢も様々な環境だからこそ。
  • 宮崎: 激しい子がいいね!
  • 一同: 自分みたいな?
  • 宮崎: 『やりまーす!』みたいな。苦手なことがあっても、まずやってみる。みたいな。
  • 高津戸: 分からなくて当たり前なんだから、聞きながら元気にやってくれればいいよね!
  • 一同: そうだね!元気だといいよね。
  • 宮澤: 最初は分からなくて当然だし、そこは考えすぎずに悩まずに。元気であればそれで充分だよね!!
  • 木寺: 根性がある。っていうのも大事だよね。
  • 阿部: 言われた事に対して、自分でどう置き換えるか。じゃあ、次はこうしよう。とか。
  • 宮崎: 上司に言われたとして自分の行動に対して言われてると思わないで自分自身が全否定されてると思って自暴自棄になって欲しくないと思う。
  • 一同: 最初は知識なんて0でいいんだよね。全然なくていい!これから覚えていくものだから。あとは趣味とかみつけて、うまくオンオフ切り替えて、そういうの大事だよね!

皆さんはどういう所を目指していきたいか。
どういう風に会社がなっていってほしいか。

  • 宮崎: 本当は辞めたくなかったけど...。
    結婚のため引っ越しでやむを得ず辞めてしまったけど、今日もこうやって温かく迎えてくれていい会社だなぁって思います。大変な事もあったけど刺激的な日々だった。子育てが落ち着いた時に、今のベルクスのままだったらまた戻りたいなと思いますね。今と変わらず良いベルクス!!
    新人研修とか採用とか。一緒にこの会社を盛り上げていける仲間に最初に関われる所で...。当たり前のことを当たり前にできるように教育したいなと思う。
  • 一同: ほんと向いてるよね!

8年後の自分

  • 宮澤: 8年後って
    店長とかにもなってるかな?
    現在の店長の中に、8年後の年齢でなっている店長もいるのか…
    副店長?バイヤー?SVとか?
  • 阿部: 商品部も憧れるな。バイヤー。自分の経験で良い商品を発掘してお客様へ届けたい。
    毎月、企画して提案して…
    試食を沢山しなければいけないから、お腹も大きくなっちゃうかもしれないけどね。
    できるかどうか分からないけど、やってはみたいな!まだまだ今やらなきゃいけない事は沢山あるけどね。
  • 高津戸: 店長コースかなぁ。今の店長見てると大変そうだけど、やりがいは凄くあると思う。店長になると色んな事をやらなければならないし、知らなければならない。例えば自分出身の部門のことじゃなくても。
  • 高津戸: より働きやすい会社になるよう努力したい。
  • 宮澤: 問題点も円滑に進められるように、本部がバックアップして、お店が困らないように、基盤となり支えになって、役に立っていればいいなと思う。たとえ、経理部じゃなかったとしても、下支えになっていられればと。今がスタンダードと思っている事も技術の進歩によりどんどん変わっていくと思う。そこにうまく自分も知識を持って進んでいきたいと思う。
  • 木寺: 将来の事はまだ分からないけど、とりあえず今は目の前の事に一生懸命にかな。時間数だったり、育成だったり、何年後かに、しっかりとしたマネジャーとしていられるように、今もやってはいるつもりだけど。

フリートーク

  • 宮崎: もともといたからかもしれないけど、家の近くのスーパーは高値で商品悪くて買い物の時に萎える。近くにスーパーがないからここに行くしかない。さっき、久々にベルクス足立花畑店に行ったら安値で商品は豊富で鮮度の良いものばかりで…なんで近所にないの。と改めて感じた。 主婦になり母となった今、改めて『お客様に求められている商品を揃えている、お客様目線に立ったお店だな』と感じた。
    普段から社長が言ってることとかも偽ったことは絶対にないし『お客様のためだ』といつもお客様目線で、ブレずに言い続けていて。そこをなあなあにしてしまうとお客様に良い商品を提供できないと思うし。こうやって店舗が増えていっても社長の信念がちゃんと伝わっているんだなー!って思える。 また、辞めた後でも、今日みたいに同期で会って話したり、こう仲良くできてるっていうのも、あの新人研修合宿からはじまり、仕事の中で同期愛じゃないけれども、高まってきたのかなって思うし。
    皆んながみんなそうとは限らないけど、私は新入社員としてこの会社に入れて、成長できたなって思うな。食べないと人間生きていけないし。そういう誇りを持った仕事をしているんだなって思った。嘘偽りのない会社で。
  • 阿部: 惣菜は他のスーパーになくて、このスーパーにはあるっていうのもあり、お客様によっては例えばベルクス一押しのコロッケ。このコロッケを買う為に来てくれたとか。そういうのがあるんだよね!あとは自分自身も他のスーパーの惣菜と見比べたりするけど、ベルクスの惣菜は「種類が豊富な上に安価で美味しい!」から良いな〜って自分ですら思う。自分のおすすめは全部うまいけど『直火の焼き鳥!』。あとはお弁当がほとんどインストアだからそれも強みなのかなと。ご飯盛る所からだから大変だけど、お客様に良いものを届けたいから。求められる事も沢山あるけど、やることやれることも沢山あり、誇りを持って仕事ができています。
test

今やっている事は
必ず将来に結びつくと思う

今やっている事は、
必ず将来に結びつくと思っていて、
だから今は目の前にある仕事を
精一杯やっていくしかないかなと思っている。
ただ、ずっと今のままでいようとは思っていなくて、
ステップアップ、キャリアアップを
もっともっとしていきたい。
そして、自信をつけていきたい。

LET’S TRY!

次世代を担う皆さん、一度の人生、
ともに世の中に役立つ仕事をし続け、
豊かな人生を送りませんか。